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<title>日本一の火力発電技術者になれ！</title>
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<description>『日本一の火力発電技術者になる』ことを目指し、日々仲間たちと学んでいきます。</description>
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<title>軸受の適性な温度は？</title>
<description> ■ポンプ室の２００ｋWポンプを起動を指示してしばらくすると、　作業員のおじさんが　「軸受の温度が高くなったので確認したい」　と言ってきました。　どれどれ、さっそく現場に急行です。■触ってみると確かに熱いのですが、　せいぜい５０℃くらいのようで安心しました。　スラスト側のようで負荷が大きいことも　影響しているようです。　念のため、温度計を付けて、　温度の変化を見てみることにしました。■グリース式でしたの
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<![CDATA[ <br />■ポンプ室の２００ｋWポンプを起動を指示してしばらくすると、<br />　作業員のおじさんが<br />　「軸受の温度が高くなったので確認したい」<br />　と言ってきました。<br /><br />　どれどれ、さっそく現場に急行です。<br /><br /><br />■触ってみると確かに熱いのですが、<br />　せいぜい５０℃くらいのようで安心しました。<br /><br />　スラスト側のようで負荷が大きいことも<br />　影響しているようです。<br /><br />　念のため、温度計を付けて、<br />　温度の変化を見てみることにしました。<br /><br /><br />■グリース式でしたので、<br />　少しだけグリースカップの蓋を回して<br />　グリースを注入しておきました。<br /><br />　グリースを注入すると５～１５℃くらい<br />　軸受温度が上がることがあるらしいので、<br />　軸受温度も確認します。<br />　（温度変化なし）<br /><br /><br />■一般に、軸受の使用温度が100℃を越えると、<br />　材料の組織変化や油の劣化が進む可能性があり、<br />　軸受の温度は100℃以下が普通のようです。<br /><br />　通常であれば、室温から10～40℃程度高い<br />　軸受温度が普通なのではないでしょうか。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>補機</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T19:48:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>本のソムリエ</dc:creator>
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<title>「「１日３０分」を続けなさい！」古市 幸雄</title>
<description> 【私の評価】★★★★★（92点）■世間では、「私は学ぶことが苦手」と思い込んでいる人がいますが、　たいがいの場合は「学習法を知らない」だけだと思います。　この本では、その学習法を教えてくれます。　私が学習法を書いても、似たような目次になると思います。■この本では、学習法と英語勉強法の二つを　学びます。■まず学習法については、ベーシックなテクニックは押さえたうえで、　学習に「疲れてきたら」学習を止めることがポ
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<![CDATA[ <center><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838717776/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21x4MKc9NzL.jpg" alt="「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55" style="border: none;" /></a><br /></center><br />【私の評価】★★★★★（92点）<br /><br /><br />■世間では、「私は学ぶことが苦手」と思い込んでいる人がいますが、<br />　たいがいの場合は「学習法を知らない」だけだと思います。<br /><br />　この本では、その学習法を教えてくれます。<br />　私が学習法を書いても、似たような目次になると思います。<br /><br /><br />■この本では、学習法と英語勉強法の二つを<br />　学びます。<br /><br /><br />■まず学習法については、ベーシックなテクニックは押さえたうえで、<br />　学習に「疲れてきたら」学習を止めることがポイントです。<br /><br />　学習場所を変えるか、他の勉強をすることで<br />　気分転換をします。<br /><br />　・「集中力が落ちてきたな」または「飽きてきたな」と<br />　　感じ始めたら、即刻勉強を中止してください。・・・<br />　　別の喫茶店・・・に行きます。（p106）<br /><br /><br />■調子が上がらないときは、すっぱり気分転換したほうが<br />　勉強が進むというのは体験上納得できるものでしょう。<br /><br />　著者の場合は、勉強と休憩を<br />　決まったインターバルで繰り返しているそうです。<br /><br />　・私の場合、３０分間勉強して１５分間の休憩を<br />　　繰り返します。（p100）<br /><br /><br />■英語学習についても、英会話はフレーズ丸暗記、<br />　速読はひたすら読むこと、英作文は添削と<br />　勉強法のポイントを押さえています。<br /><br />　・英会話については、ネイティブが多用するフレーズを<br />　　丸暗記することを強くおすすめします。（p134）<br /><br /><br />■やや凝縮しすぎかなと思うくらい<br />　勉強法満載の一冊でした。<br />　勉強の必要な人はぜひ読んでいただきたいと思います。<br /><br />─────────────────<br /><br />■この本で私が共感したところは次のとおりです。<br /><br /><br />　・毎日、簡単に２時間を捻出する方法を伝授しましょう。<br />　　それは・・・テレビを見ないことです。（p72）<br /><br /><br />　・朝の１時間は夜の１時間半から２時間くらいに<br />　　匹敵するのです。（p92）<br /><br /><br />　・期限を含めて明確に、あなたが実現したいことを<br />　　先に決めてください。多くの人が目標を達成できないのは、<br />　　決断しないことが原因です。（p168）<br /><br /><br />　・睡眠時間は最低でも６時間は取ってください。理想は７時間半。<br />　　・・・１　頭がさえていないと効率が悪くなる<br />　　２　覚えたことが、睡眠を通して記憶として定着する（p195）<br /><br /><br />▼引用は、この本からです。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838717776/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21x4MKc9NzL.jpg" alt="「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838717776/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4838717776/mag06-22" title="「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55" target="_blank">amazlet</a> on 08.01.28</div></div><div class="amazlet-detail">古市幸雄 <br />マガジンハウス (2007/06/21)<br />売り上げランキング: 220<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> ガッカリ・・・<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 私は良かったと思います。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 中学生の私にも<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838717776/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br />【私の評価】★★★★★（92点）<br /><br /><br />■著者紹介・・・古市 幸雄（ふるいち　ゆきお）<br /><br />　読売新聞社退社後、米国でMBA取得。<br />　帰国後、翻訳、手帳、英語学校の３つのビジネスを立ち上げる。<br />　著書多数。<br /><br />─────────────────<br /><br />■関連書評■<br />  a. 「<a href="http://archive.mag2.com/0000094236/20071217063000000.html" target="_blank">頭のいい勉強法</a>」箱田 忠昭、日本実業出版社<br />     【私の評価】★★★★☆<br /><br />  b. 「「<a href="http://archive.mag2.com/0000094236/20060503030000000.html" target="_blank">できる人」の話し方＆コミュニケーション術</a>」箱田 忠昭<br />     【私の評価】★★★★☆<br /><br /><br /><p align="left"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0012a30a.1ffe388d/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2fRBOOKS%2findex.html" target="_blank">楽天ポイントを集めている方はこちら</a><img src="http://ba.afl.rakuten.co.jp/b/0012a30a.1ffe388d/" width="1" height="1" border="0"></p><br><br>読んでいただきありがとうございました! <br /> ]]>
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<dc:subject>勉強法の書籍</dc:subject>
<dc:date>2008-06-14T07:10:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>本のソムリエ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「強育論」宮本哲也、ディスカヴァー・トゥエンティワン</title>
<description> 　・「計算練習をしなさい！」「漢字の書き取りをやりなさい！」と頭　　ごなしに命令するのは、「身体にいいから食べなさい！」とたまねぎ　　を生のまま丸ごと食べさせようといしているのと同じです。（ｐ53）●著者の教育方針は、この一言に集約されています。教えて、訓練する、　ということはしません。反対に、何も教えず、ポンと問題を出して　考えさせる。●つまり、問題はいわゆる「クイズである」という認識です。クイズな
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<![CDATA[ <br />　・「計算練習をしなさい！」「漢字の書き取りをやりなさい！」と頭<br />　　ごなしに命令するのは、「身体にいいから食べなさい！」とたまねぎ<br />　　を生のまま丸ごと食べさせようといしているのと同じです。（ｐ53）<br /><br /><br />●著者の教育方針は、この一言に集約されています。教えて、訓練する、<br />　ということはしません。反対に、何も教えず、ポンと問題を出して<br />　考えさせる。<br /><br /><br />●つまり、問題はいわゆる「クイズである」という認識です。クイズなら、<br />　解き方を先に教えられたら面白くありません。<br /><br /><br />●そして、正解すればポイントがもらえます。<br /><br /><br />　・授業中に問題が一問解けると一ポイント、テストでは十点取れると<br />　　一ポイントが加算され、二百五十ポイント獲得すると級が一つ上がる<br />　　という仕組みになっています。（ｐ46）<br /><br /><br />●クイズ番組で中学校の入試問題を出すことがありますが、それと<br />　同じことを著者の塾ではやっているわけですから、楽しくない<br />　はずはありません。<br /><br /><br />●私も勉強しろ、とは一言も言われずに育った人間ですので、著者の<br />　教育方針には全面的に賛成です。「高校への数学」の宿題を必死に<br />　考えていた中学時代を思い出しました。<br /><br /><br />●★を一つ落としましたが、「有名学校に進学する人間が優秀な人間だ」、<br />　というような著者の考えに抵抗感を感じたためです。入った大学は<br />　その人のレベルの参考程度にしかならないと思います。<br /><br /><br />■この本で私が共感したところは次のとおりです。<br /><br /><br />　・睡眠時間は絶対に削ってはいけない。（ｐ35）<br /><br /><br /><a href="http://tinyurl.com/4s3pp">「強育論」</a>宮本哲也、ディスカヴァー・トゥエンティワン(2004/03)￥1,470<br />（評価：★★★★☆）<br /> ]]>
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<dc:subject>勉強法の書籍</dc:subject>
<dc:date>2007-10-28T10:06:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>本のソムリエ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「大人のスピード勉強法」中谷 彰宏、ダイヤモンド社</title>
<description> 大人のスピード勉強法posted with amazlet on 05.11.26中谷 彰宏 ダイヤモンド社 (2005/06)売り上げランキング: 124,170おすすめ度の平均:  ページ数の割に内容は薄いAmazon.co.jp で続きを読む（私の評価：★★★☆☆：社会人として読むべき一冊です）●著者紹介・・・中谷 彰宏　1959年生まれ。大学卒業後、博報堂で8年間CMプランナー。中谷彰宏　事務所を設立。ベストセラー書の就職マニュアル「面接の達人」をはじめ　年60冊を越える
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<![CDATA[ <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478703302/mag06-22" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478703302.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="大人のスピード勉強法" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478703302/mag06-22" name="amazletlink" target="_blank">大人のスピード勉強法</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4478703302/mag06-22" title="大人のスピード勉強法" target="_blank">amazlet</a> on 05.11.26</div></div><div class="amazlet-detail">中谷 彰宏 <br />ダイヤモンド社 (2005/06)<br />売り上げランキング: 124,170<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> ページ数の割に内容は薄い<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478703302/mag06-22" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で続きを読む</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br /><br><br />（私の評価：★★★☆☆：社会人として読むべき一冊です）<br /><br /><br />●著者紹介・・・中谷 彰宏<br /><br />　1959年生まれ。大学卒業後、博報堂で8年間CMプランナー。中谷彰宏<br />　事務所を設立。ベストセラー書の就職マニュアル「面接の達人」をはじめ<br />　年60冊を越える著作を執筆している。講演・テレビでも活躍中。<br /><br /><br />●中谷さんはかなりの勉強家です。勉強法では、共感する点がたくさん<br />　ありました。<br /><br />　例えば、私の勉強法は、参考書を二回、三回と繰りかえしやる<br />　というものです。<br /><br />　これは、まず全体像を把握しよう！という中谷さんの考えと同じでしょう。<br /><br />　・私が何か勉強しようと思って参考になる本を書店に探しに行って、本が３冊<br />　　あったら、迷わず一番薄い本を選びます。薄い本でとにかく速く最後まで<br />　　読み、ひと通りの全体像を把握してしまうことが大事なのです。（ｐ26）<br /><br /><br />●そして、読書についても共感する点がたくさんありました。本は安い！ <br />　という認識は、多くの人に持ってもらいたいですね。<br /><br />　・１人のビジネスマンの生涯年収が２億円、３億円と言われている。<br />　　その中で、１０００円や２０００円でその人の人生が変わるくらい、<br />　　本で得る力は大きいのです。（ｐ42）<br /><br /><br />●年間60冊も本を出すという驚異的な中谷さんですが、<br />　本もたくさん読まれているようです。<br /><br />　ひょっとして、著作量産の秘密は、多読にあるのかもしれません。<br /><br />　・１冊の本をじっくり読むよりは、同じテーマで１０冊読んだほうが、<br />　　得るものは多いのです。（ｐ40）<br /><br /><br />●読書、勉強についての基本が書いてある一冊ということで星３つとしました。<br /><br /><br />■この本で私が共感したところは次のとおりです。<br /><br /><br />　・新聞を読むように、本を読もう（ｐ34）<br /><br /><br />　・ベストセラーには、ベストセラーになる意味があるのです。（ｐ56）<br /><br /><br />　・アメリカでは、研究者は「発表か、死か」という言い方があります。<br />　　・・・ＭＩＴのメディア研究所では「デモンストレーション・オア・<br />　　デス」というキャッチフレーズがあります。「実行しなければ、<br />　　あなたは死んでいる」という意味です（ｐ96）<br /><br /><br /><a href="http://mo-v.jp/?17ee">「大人のスピード勉強法」</a>中谷 彰宏、ダイヤモンド社（2005/06）￥680<br />（（私の評価：★★★☆☆：社会人として読むべき一冊です）<br /><br /><br />■関連書評■<br />  a. 「<a href=" http://1book-day.com/blog/2007/04/25/" target="_blank">できる人の勉強法</a>」安河内 哲也<br />    【私の評価】★★★★★<br /><br />  b. 「レバレッジ・リーディング」本田 直之<br />     <a href="http://1book-day.com/blog/2007/06/22/" target="_blank">http://1book-day.com/blog/2007/06/22/</a><br />     【私の評価】★★★☆☆<br /><br />  c. 「夢をかなえる勉強法」伊藤 真<br />     <a href="http://1book-day.com/blog/2006/11/29/" target="_blank">http://1book-day.com/blog/2006/11/29/</a><br />     【私の評価】★★★★★<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>勉強法の書籍</dc:subject>
<dc:date>2007-10-28T10:00:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>本のソムリエ</dc:creator>
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<title>「夢をかなえる勉強法」伊藤 真、サンマーク出版</title>
<description> 夢をかなえる勉強法posted with amazlet on 06.11.29伊藤 真 サンマーク出版 売り上げランキング: 1958おすすめ度の平均:  資格をとるための勉強法 言いたいことはわかるけど たしかに「勉強論」ですねAmazon.co.jp で続きを読む【私の評価】★★★★★■著者紹介・・・伊藤 真　１９５８年生まれ。伊藤塾塾長。　東京大学在学中に司法試験合格。　１９９５年「伊藤真の司法試験塾（現伊藤塾）」を開設。　「伊藤メソッド」と呼ばれる勉
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<![CDATA[ <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196766/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4763196766.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="夢をかなえる勉強法" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196766/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">夢をかなえる勉強法</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4763196766/mag06-22" title="夢をかなえる勉強法" target="_blank">amazlet</a> on 06.11.29</div></div><div class="amazlet-detail">伊藤 真 <br />サンマーク出版 <br />売り上げランキング: 1958<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 資格をとるための勉強法<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 言いたいことはわかるけど<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> たしかに「勉強論」ですね<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196766/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で続きを読む</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br />【私の評価】★★★★★<br /><br /><br />■著者紹介・・・伊藤 真<br /><br />　１９５８年生まれ。伊藤塾塾長。<br />　東京大学在学中に司法試験合格。<br />　１９９５年「伊藤真の司法試験塾（現伊藤塾）」を開設。<br />　「伊藤メソッド」と呼ばれる勉強法で、<br />　司法試験短期合格者で全国トップクラスの実績を残している。<br /><br /><br><br /><br />●「伊藤メソッド」とは何か・・・・と、<br />　興味を持って読み始めましたが、ホンモノでした。<br /><br />　技術的な勉強法は当たり前ですが、<br />　「なぜ、勉強するのか？」<br />　ということまで切り込んでいるところが素晴らしいと思いました。<br /><br /><br />●スランプというのは、今やっていることに<br />　人生に対する意味を見出せなくなることです。<br /><br />　著者はスランプになると高いところに登り、<br />　より広い視野で考えられるようにしたと言います。<br /><br />　・受験勉強中、スランプに陥ったとき、私はときどき東京タワー<br />　　のような高いところに上った。・・・スランプというのは、<br />　　自分の周囲に世界の広がりが意識できない状態を言う。（ｐ143）<br /><br /><br />●技術面では、最初に合格体験記を書かせることが、<br />　圧巻でしょう。<br />　潜在意識にイメージさせる効果的な方法です。<br /><br />　・私の塾では授業開始の初日に合格体験記を書いてもらっている。<br />　　（ｐ29）<br /><br /><br />●声に出す、すぐに復習する、量を積み重ねるなど勉強の基本も<br />　押さえていますので、<br />　まずできるところから、自分の勉強に反映させていきたいものです。<br /><br />　・「量」を積み重ねると、問題の「型」が見えてくる（ｐ172）<br /><br /><br />●受験生には必読でしょう。そして、本当は社会人にこそ<br />　読んでいただきたい一冊です。<br /><br />　なぜならば、人生の目標を見つけるという勉強が<br />　まだ残っているからです。<br /><br />　・「大変失礼ですが、あなたの人生の目標は何でしょう？<br />　　それはなぜですか？そのために何をしていらっしゃいますか？」<br />　　この三つに真正面からビシッと答えられるのはカッコいい人だ。（ｐ187）<br /><br /><br />●勉強法を超越して、目標に到達する方法にまで高めた<br />　伊藤メソッドは本物です。★５つとしました。<br /><br /><br /><br><br /><br />■この本で私が共感したところは次のとおりです。<br /><br /><br />　・マニュアルはそれをつくる過程に意味があるのだ。<br />　　結果だけをただ暗記しても、自分の頭は鍛えられないし、<br />　　身についた知識にはならない。（ｐ40）<br /><br /><br />　・過去問は可能な限りやっておいたほうがいい。過去問を見ずして、<br />　　どうして自分に求められているものを知ることができよう。（ｐ75）<br /><br /><br />　・スランプに陥ったときほど、合格に近い。（ｐ112）<br /><br /><br />　・不安要因はすべて紙に書き出してみる（ｐ115）<br /><br /><br />　・「元気ノート」とは自分が元気なときに、<br />　　それを見れば元気になるようなことを書きためておくノートだ。<br />　　（ｐ119）<br /><br /><br><br />▼引用は、この本からです。<br />「<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763196766/mag06-22/ref=nosim/" target="_blank">夢をかなえる勉強法</a>」伊藤 真、サンマーク出版（2006/4）￥1,365<br />【私の評価】★★★★★<br /><br /><br />■関連書評■<br />  a. 「<a href="http://1book-day.com/blog/2007/04/25/" target="_blank">できる人の勉強法</a>」安河内 哲也<br />     【私の評価】★★★★★<br /><br />  b. 「<a href="http://1book-day.com/blog/2005/09/26/" target="_blank">大人のスピード勉強法</a>」中谷 彰宏<br />     【私の評価】★★★☆☆<br /><br />  c. 「レバレッジ・リーディング」本田 直之<br />     <a href="http://1book-day.com/blog/2007/06/22/" target="_blank">http://1book-day.com/blog/2007/06/22/</a><br />     【私の評価】★★★☆☆<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>勉強法の書籍</dc:subject>
<dc:date>2007-10-28T09:58:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>本のソムリエ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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